銀河ひでお伝説の・・・!
誰かそんなこと言ってたねー!
前回は苦労話でキャストが多くて別録りばかりで大変だったというお話しでしたが。今日はあれだけ長編大作ですから他にもファンにはわからない苦労話やエピソードをお聞かせいただけますか?
なんていうかね・・・あまりにも長くやってましたからね、悲喜こもごもといいますが、ヤンウェンリーをされていた方が亡くなられて、キャストが変ったりとかね。思い出に残る作品なんでね。今でも覚えてるのが、最初は映画なんですよ。それからビデオでセールにして、それからシリーズになったの。だから自分の中では1本切りって思ってたら気づいたら続いてたというね。
なんかベジータの時もそんな事を仰ってましたよね!キャラクターを生き伸びさせる男、堀川りょう!みたいな。
一緒にやってた、広中くん。ラインハルトの右腕のね、僕と彼が最年少だったんです。あと皆ベテランさんで、えっれー緊張したのを憶えてます。周り皆おじさんでね。主役張ってるのが最年少っていうね。でもいい緊張もしたし、影響も受けたし、勉強になったね。わーすっげーって。キャストもふんだんに使ってましたしね。
それでりょうさんが伝説に。
ひでおになっちゃったね(笑)劇場版もまたリメイクしてくれないかなって思ってます。
みたいですねー!
今でも思い出す好きなシーンや、台詞があったら教えてください。
たくさんありますね。やっぱり「我が行くは星の大海」というシリーズで「星はいい・・・」って一言ぽそっというのがね。19歳の子が言う台詞じゃないよ!みたいなね。哲学しちゃってますからね。ありえないなぁって(笑)また随時色々思い出して行きたいと思います。
|